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こちらにも春の訪れです

 4月に入って2週間くらい立ちましたが、仕事は未だ勢い衰えずテンテコマイです。ですから、室内での仕事がほとんどの自分にとって、春の訪れを感じることは、なかなか多くはありません。その中で春シーズンの開幕は、なんというか「いかにも春だ!」という気持ちにさせてくれます。加えて、福島もちょうど桜が満開で、花見山公園で花見でもしたい気分になりますが、やっぱり競馬でしょう。

Sakura

 基本的にはマリアンの応援のみのつもりで行ったのですが、勝つまでは難しいかなという気持ちで行きました。というのも1頭強い馬がいて、その馬はベンハーが勝った新馬戦で2着に敗れた馬ということもあって、そのレースを高く評価している自分としては、ここでは圧勝してしまうだろうなと思っていました。できれば、マリアンもそれに喰らいつくくらいの競馬を期待したのですが、6馬身差の2着と大方の予想どおりの結果となってしまいました。これでベンハーの強さが証明されたとも言えますが、なんか複雑な心境です。

Mrn2

 それにしても、マリアンは競馬を使うたびにレースがうまくなっていますね。昨夏の北海道での気性からくる不安定さというのがなくなって、安定して結果を残せるようになった感じがします。田中博騎手のコメントにもあるように、横山典騎手がしっかり競馬を教え込んでくれたからかなと改めて感じています。

Mrn1

 陣営も悔しさよりは手応えを感じているように思います。少しずつではありますが、着実に勝利へ近づいている今後のマリアンに期待です。

 中山であるラスタバンのレースを見てから帰ろうと思っていたので、3Rに出走したフローラルウインドを応援。

Fw

 ご存知のようにメジロ牧場の生産で、父アグネスタキオン、母ハルカゼと、オマリーの半妹となります。休養明けのレースとなったために、パドックでも、大きな動きはなかったのですが、ちょっと入れ込んでいる感じに見えました。レースは2番人気で上位進出を狙ったものの、直線止まってしまい6着。これは叩いて変わってくれそうな感じでした。

 今まであまり興味がなかったのですが、一口で出資というのも楽しいのかもしれませんね。

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