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メジロポッター新潟芝1800M

ブリットが出走取消ということで、明日はその分ポッターに期待がかかりますね。メジロポッターは、父メジロベイリー、母メジロフランシスといずれも今年が初産駒ということで傾向は掴みづらいとは思うのですが、少しずつ見てみましょう。

メジロベイリーについては、デューチンのところで書いていますが、やはり、まだイメージ以上のものはありません。でも、父がメジロライアンからサンデーサイレンスに変わったことで、スタミナを基本としつつも、メジロブライトよりはスピードのある産駒が多くなるのではと思っています。

ただ、これは先にも書いたように、自分の産駒予想ですのでご了解を。ただ、直接メジロベイリー産駒を競馬場で見たということではないので、なんとも言えないのですが、テレビ画面でメジロデューチンとヨシノアツヒメを見るかぎり・・・、デューチンが母似というくらいしかわかりません(笑)

ということで、母メジロフランシスを見てみると、父カーネギー、母メジロモントレーということでいかにも長いところ使いたくなる血統です。しかし、現役時代は長いところも使いましたが、8戦0勝。ちょっとスピードが欲しいなというような走りだったと思います。カーネギー産駒の傾向は、凱旋門賞を勝っているということもあり、タフな長距離向きというイメージがあります。確かにメジロハスラーのように長いほうがいい産駒もいたりしましたが、どちらかというとクラシックに何頭か送り出しているように2歳戦から対応して、3歳になって距離延びてもOKみたいな感じがしました。カーネギーダイアン、ホオキパウェーブが、そんな走りをしていたと思います。

母フランシスは、結構父カーネギーの影響を強く受けていたのか、馬体もあかぬけて、顔の鼻白も父譲りでしたね。

Fra

(母メジロフランシスの現役時代)

母フランシスにとっても、ポッターは初仔になるのですが、フランシスは既にメジロ牧場を離れており、おそらくメジロとして産駒が走るのはポッターが最後かもしれまんせん。

母父カーネギーの活躍馬を探してみると、今年の青葉賞を勝ったアドマイヤコマンド(父アグネスタキオン、母父カーネギー)、去年のファルコンSを勝ったアドマイヤホクト(父サクラバクシンオー、母父カーネギー)あたりでしょうか、勝ってる距離をみてみると、結構バラバラで、どちらかというと父の影響を強く受けている産駒が多いように感じます。

となると、また父メジロベイリーに戻るの?って感じになりますが、奥平先生も長目の距離がいいみたいなことも言っているようなので、1800という距離は良いのかもしれません。ただ、新馬の芝1800Mとなると、直線までは様子見でスローに流れることが多いので、後ろから行くと苦しいかもしれません。今日のレースもほとんど外からは届いていませんでしたね。

時計も水準は出しており、きっちり仕上げてきているように思います。あとはいい位置につけて、直線うまく抜け出してくれればというところでしょうか。強そうな外国産馬(プリモディーネの仔ですが・・・)や、速そうなダイワの馬もいるので、強気にはなれませんが、期待してよいと思います。最近4つつけてハズレが続いていますが、あえて

「★★★★☆」でどうでしょうか?ベイリー産駒にはぜひ頑張ってほしいです!!

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