« メジロテンダー福島芝1200M | トップページ | とりあえず行ってきました »

メジロデューチン函館芝1200M

さて、次はデューチンに移るわけですが、なかなか新種牡馬の産駒の傾向を書くというのは難しいです。

ただ、メジロベイリー産駒は一杯いますので、とりあえず書いてみて、デビューするごとに修正していくような形に・・・すいません、それでないと無理です。

メジロベイリー産駒について他のサンデー系の種牡馬はどうなのか?と考えてみると、みなさんご存知のように金太郎飴のようなに似た産駒を出すというよりは、多彩にわたる種牡馬を送りだしていると言ってよいと思います。まさにサイヤーオブサイヤーって感じでしょうか。

例えば、アグネスタキオンやダンスインザダークなどのサンデー系と呼ばれる種牡馬たちは、その種牡馬自身の特性をもって仔に遺伝子を残しているように思います。もちろん、祖父サンデーサイレンスの影響が全くないというわけでなく、もちろんしっかり孫には伝えていると思います。それでこのような明確な違いがでるというのは、そのベースとなる母系に尽きるように思います。

サンデー系の種牡馬自身においても現役時代はサンデーサイレンスらしいスピードや瞬発力をみせつつ、こと距離適性については、ひとくくりにすることが出来ず、母の適性距離が明らかに反映されていたように感じます。

メジロベイリーの母レールデュタンは、父マルゼンスキーに、母ケイツナミという血統。マルゼンスキーという種牡馬もオールマイティでタイプとしてはサンデーに近く、となるとさらに母系のラディガという話になってしまうが・・・。どんなんでしたっけ?グロースターク、スワップスって感じからするとスピード色が強いように感じます。ただ、母系がスタミナ色が強いことからも重い感じは否めませんね。

と書いているうちに時間が・・・これから結論まで結構時間がかかりそうなので結論だけ書きます!(ヲイ)

半兄のブライトは自身の瞬発力やスタミナを産駒に受け継いで欲しかったのですが、どちらかというとスタミナに偏った感じの産駒が多く、また晩成色が強すぎた感じがしました。大成する前に・・・といった感じです。笠松で走ってるブライト産駒のバークマンが5歳になってBクラスに上ったあたりは、これから本格化という感じだと思います。ただ、スカイレイのように母系からうまくスピードや仕上がりの早さがが入れば、父譲りの末脚を見せてくれたり、時計的にもきちんと対応してくれたように思います。

そこで父がメジロライアンからサンデーサイレンスに変わって、ベイリーが産駒に対して、スタミナだけでなく、自身がマイルのG1を勝ったようにある程度のスピードを産駒に伝え、なおかつ母系からのスピードを補うことができたなら、1200という距離でも十分戦えるのでは。

もう眠くて支離滅裂気味ですので、後日書き直したいと思います。読み流していただくと助かります・・・。

スポニチの載っていたデューチンの写真が担当助手の方もおっしゃってるように母バーバラにそっくりでした。下がバーバラの写真です。

Bab

毛色は違いますが、体形や雰囲気はすごく似ていますね。母譲りのスピードがうまく入ってくれているのかなと思っているのですが、どうでしょうか。

時計は十分出ているのであとは相手関係ということになるんですが、土曜を見る限り、開幕週ということで函館も福島も芝は結構速いように思います。そこらへんが少し心配ですね。

期待度はテンダーと同じ「★★★★☆」です。

|

« メジロテンダー福島芝1200M | トップページ | とりあえず行ってきました »

新馬のポイント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: メジロデューチン函館芝1200M:

« メジロテンダー福島芝1200M | トップページ | とりあえず行ってきました »