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今こそ虎の穴

先週暖かくなったかと思ったら、週末から一気に冷え込み真冬に逆戻り。こうも寒暖が激しいと体調を崩してしまいがちですが、みなさんいかがでしょうか。

馬も抵抗力が弱くなって、インフルエンザの感染が美浦を中心に確認されているようです。来月末にはドバイWCも予定しており、遠征馬にとっては気が気ではないと思いますが、こればっかりはどうにもできませんよね。

こと病気等については、他人のせいにすることはできません。自分も小さいときから気管器系に弱いところがあったので、医者からはなるべく風邪をひかないようにしなさいと言われていました。心がけがいいのかわかりませんが、それ以来ひどい風邪を引いたことがありません。あぶないなーと思った段階で、栄養をしっかりとって早めに寝るように努めていたからでしょうか。経験として、とりあえず肉を食えばスゴイ力がつくんですよ(笑)

今回の馬インフルエンザについて、昨夏もいいましたが、やはり完全に防ぐことは不可能だと思います。あとはどれだけ予防ができるかに掛かっていると思います。その点、個人的な感想としてですが、JRAはよくやっているなって気がしています。ウォッカなどは京都競馬場に移動して万が一トレセンで発生したとしても大丈夫なようにしていますが、注目のヴァーミリアンなどは京都では十分な調教ができないとして、栗東のトレセンに直前まで滞在することにしています。今朝の新聞記事にもありましたが、栗東で馬インフルエンザが発生したら、キッパリ諦めるとのことです。

こうなると陽性馬を出してしまった厩舎は非常に肩身の狭い思いをしてしまいそうです。でも、いくら予防に苦心したとしても、どうにもならないときってあるんですよね。

ここからは自分の希望なんですが、サッカーのJビレッジのようにトレセンの分場みたいなのを作って、そこで検疫を含めた調教ができるような施設を作ればいいのかと思うんです。確かにそんな施設を作っても、非常時のみの利用でもったいないという考えがあるかもしれません。ただ、出て行くだけでなく、JRAでの国際レースも多いわけですから、受け入れ施設としても十分機能するわけですし、利用がない期間に限って、近隣の地方競馬所属馬に開放したり、福島の馬の温泉のように外厩施設として開放するという方法もあるはずです。

いろいろな問題はあるかもしれませんが、パート1国として日本の競馬を世界にアピールするためにはすごく必要な施設なのではと思うわけです。脱白井の学校!そしてタイガーを抹殺するのだぁ!(謎)

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