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優駿といえば優駿

 いつだったか月刊誌優駿のサイズが大きくなり、異様にペラペラになってしまったために買うのを止めた。ただ1年もしないうちに買うのを再開し現在に至っています。

 今のようなしっかりとした装丁だったら、あのとき買うのを止めなかったんだろうなとふと思ったりするほど、今の優駿のデキには満足しています。ホント毎月発売日をチェックして、出るのを楽しみにしています。

突然こんな話。

 今思うと、なぜあのときペラペラしてたからといって買うのを止めてしまったのかと不思議に思います。当時は毎週、ギャロップと競馬報知(知ってる人いるかな?)を買っていたこともあって余裕がなかったのかもしれないけど、たぶんハッキリ言えるのは、週刊誌にはない何かを優駿に求めていたのかなって。そう、週刊誌にはない重みとか読み応え、そして特に写真の美しさだったのではないでしょうか。ペラペラで、それに紙の質感も悪く、ザラザラしてたような気がしました。記憶が定かでないので自分の勘違いかもしれませんが。

 今でこそ週刊誌でも毎週、その週の写真を載せていますが、昔は1週遅れ、それに白黒がほとんどだったような気がします。だからこそ、優駿に掲載されている写真は素晴らしく感じ・・・、いや本当に素晴らしいんですけどね(笑)

 まわりくどい話になってしまいましたが、そんな優駿にも多数写真を掲載されている坂口さんのブログにリンクさせていただいたという報告です。坂口さんはメジロの写真を多く取られてるという縁もありまして、結構昔からメジロ通信を見ていただいています。ブログではお仕事で撮影された写真の一部を掲載されていますので、ぜひ見てください!

そのうちメジロの写真なんか見れるといいな~とつぶやいてみたり(笑)

最後にガストンの鞍上は芹沢騎手になっていましたね。池添騎手は抽選待ちだったお手馬のシゲルハスラットが抽選突破したため、そちらを優先したんでしょうか。ガストンに運がない!?

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