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夏競馬と未勝利という二つの過酷さ

先週は自分の夏シーズン最後の開催ということで無理して土日行って来ました。例年は厚さが厳しいというイメージしかなかったと思うのですが、今年は3歳未勝利戦が1開催ずれ込んだためか3歳未勝利では何かこれまでにはなかったレースの厳しさというようなものを感じました。この夏無理して連戦してきた人気馬が沈んだり、競走中止の馬が多かったり、いろんな思惑が入り乱れる。ホントいろんな汗が止まりませんでした。

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メジロミラクはレース内容からも次走が楽しみ。

実際は開催中止もあって、スーパー未勝利の制限がなくなり、次開催も引き続き3歳未勝利に出走できるのですが、それぞれの厩舎事情等もあり、ここでなんとかという馬もいたと思います。

夏の暑さと未勝利という二つの厳しさ。この厳しい戦いを強いられている馬たちには本当に頭が下がりますし、ここまでデビューが遅れた馬がこの条件で勝ちあがることができるのか?といえば難しいものがあると思います。確かに今週もあったようにデビュー戦であっても勝ちあがる能力の高い馬もいますし、去年のソリアノのように長期休養明けでも勝ち上がってしまう馬もいます。ただほとんどの馬たちはそう簡単に勝てないのが実情だと思います。

そこで単純に考えて、より速くデビューさせればいいという結論にたどり着くのは当然であり。ここ数年で生産及び育成においてその傾向が強くなっているそうです。最近は1月生まれという馬も当然のようにいるのです。早く生まれればそれだけ他の同世代の馬に比べて成長が早く、デビューも早い。この感じだと3歳未勝利は春までで終わりで夏は2歳戦ばっかりとか・・・そういう時代が来るかもしれませんね。

前段で「そうです」という表現を使いましたが、これについてはもう少し引っぱらせてください。言えるほど準備をしていませんので・・・。

とりあえず自分にとっての夏シーズンが終了し、秋の福島開催まではお休みですね。個人的にはもしかしたら開催中止分が福島に割り振られて10日開催になるのではとか、いらぬ心配をしているのですが、できれば結構遠いのでそれだけは止めて欲しいな・・・と。

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