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ギャロップの新創刊によせて

実は自分は根っからのフジっこで。フジテレビも好きだし、サンスポ、エイトっていう典型的なヤツでした。その流れでギャロップも創刊号から14年近く買い続けています。ちなみに資料としてすべて保存されていたりします。だからこそ言いたい。

右開きから左開きへの変更は失敗です。激しく見づらい。

というのも、これまでの右開きは一般的に縦組みの場合に使われ、これまでのギャロップが縦組みになっています。今回、左開きに変更したため、それにあわせて横組みに変更してあるのですが、肝心の馬柱を横組みに変更するということはしませんでした。

左から文章を読んでいって、馬柱を右から読むという作業が非常に気になり、読みにくくしている。本来であれば、横組みに変更したことにより、馬柱もブックのように横に変更すべきなのに、しなかったというのはエイトやサンスポなどとの連携も含めて単独で変えることはできなかったんでしょう。

専門紙は数年前から研究に変えているのですが、エイトもそのときくらいから余裕ないみたいだし、その悪いところがギャロップにも来ちゃったのかな。サンスポは競馬だけじゃないから、均整が取れてますよね。今でも読んでて楽しいです。

すでに資料的な意味合いはこうもネットが充実してくると亡くなってきてると思うし、止めるいい機会なのかなと思っています。以前優駿がサイズ変更したときも「こんなの優駿じゃない!」と買うのを止めて、それからしばらくしてまた買い始めたりと意外といい加減なところもありますが・・・。

これで思いっきり元に戻せるなら、編集者の人たちの潔さに感動するのですが、そう簡単に引っ込められないのが、大人なんですよね。

そうそう、自分は「大人の事情」という言葉が嫌いです。これってどっちかというと大人の都合って意味合いが強いように感じます。正面から問題に取り組むことを避けて、あいまいな表現で逃げる。できないなら、できない理由を明記すればいい。できないのなら、何かしらの後ろめたさがあるのではないでしょうか。そう思う古い大人ですw

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