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大事に至らなければよいのですが

とりあえず定期更新。

昨日の時点で把握していたのですが、笠松に出走したバーネットが競走中止。成績だけでなので詳細はつかんでいません。鞍上の藤原騎手がその後のレースをすべて乗替となっているので、故障による転倒があったのかもしれません・・・。

映像で確認しようとも思ったのですが、こんなときに限ってオッズパークはメンテ中・・・。いずれにせよ厳しい状況のようです。

先月の優駿4月号のコラムにこんな話が書いてありました。いわゆる外厩についてです。詳細は直接読んでいただければわかると思いますが、このトレセン外部に育成場があることのメリットは調教師や厩舎経営にとっては十分認められますが、これが馬自体にとってはどうなんでしょうか。

コラムに書いてあった今年で引退された瀬戸口元調教師は、二冠馬メイショウサムソンをずっと厩舎で鍛えて、ディープインパクトも池江調教師は手元から離すことはありませんでした。厩舎にずっと入れておけば強くなるとは言いませんが、いつでも見れる場所に馬がいれば、調教師の腕を振るうことができる。これは動かない事実と思います。

現在、貸付馬房の3倍までの預託が可能であるため、メリット制で24頭だとすれば最大72頭の預託を受けることができます。単純に考えても3分の2くらいの馬はトレセンの外に預けるなどしないといけないわけです。ただ育成牧場とトレセンを行き来し、常に調教師をはじめとする厩舎スタッフが馬の状態を把握しているのであれば何ら問題はないわけですし、トレセンよりもいい施設を利用できるという利点も多いはずです。

ただメジロが好きな人間として「馬が愛情で育つ」という話もまんざら嘘ではない、そんな気がします。ホント最近特にw

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