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怒濤の年度末進行

とりあえず定期更新。

年度末ってことはわかりますが、なんでここまで忙しくなるかわかりません。たぶん誰かがサボっているのでしょう^^;山場は過ぎましたが、まだまだ気が抜けない1週間になりそうです。

先週はハスラーが1年3ヶ月ぶりとなる障害勝利を飾りました。正確には2005年12月にオーモンドがイルミネーションJSを勝って以来となります。昨年暮れからグリーン、ハスラー、ドルフィンと新しい面々が入障し、最初の勝利となります。今後もミッチェル、ジーターも入障という話もありますし、オーモンド、アービンそしてロンザンの開いた穴を埋めてくれるような活躍をこれからの馬たちに期待したいです。

さて、自分の競馬場出勤も今週からいよいよシーズンインなんですが、行けるのかやや心配ですよ・・・ホント。

先週のヘレネの結果については結果の見出しにも書いたように「やはり」と書かせてもらいました。本当なら出走確定の段階で「心配」みたいな感じで書くはずでしたが、仕事が忙しく省かせてもらいました。

ヘレネの母メジロコサックのこれまでの産駒に対しての自分の印象は、「スタミナがない」というのがありました。ここでいうスタミナというのは「スピードを持続させる」スタミナであり、サクラバクシンオー産駒の半兄エベリンでさえ、先行して息切れするようなレースが多かった気がします。あと「長距離を走る」スタミナについては父リアルシャダイでマックイーンの半妹という血統的裏付けからも問題ないのですが、これについてもないとまでは言いませんが、現状では今後の成長を待つ必要があると思っていました。

ですから、ヘレネにとっては道中変にスタミナをロスすることなく、直線の勝負にかけるような競馬が現状では向いていて、今回のような走るだけでスタミナをロスするようなパサパサの重いダートでは直線まで持たないわけです。それに父のフジキセキも基本芝向きで走ったとしても東京のような軽いダートをこなす程度で同じフジキセキ産駒のラルゴも東京ダートでは勝てても中山では苦しいだろうと思っています。

しかし、前走までの走りをみれば、古馬になって身が入ってくれば非常に楽しみであることは間違いありません。ただ3歳の夏までに1勝を上げなければならないという状況を考えると悠長なことを言っている場合でないことも確かなんですけどね。

あ、素人の考えですので半分程度で読んでいただければと。

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コメント

今週はハスラーが期待だったのですが、
(前走、今村騎手が手の内に入れたような
コメントをしてたので)新聞見るとヘレネ
が穴人気になっていたんで正直どちらを
買おうか悩んでいました。。。
(自分はG1かメジロしか馬券買わないもので)
3歳2勝目か障害1年振りかとどちらも
期待していて、初ダートは砂を被らない
大外なら勝てるかなと思ったのですが、
ジリさんのエベリンの話しを見て納得しました。
血には逆らえないですね。。。

投稿: SS | 2007年3月27日 (火) 04時59分

必ずしも血統どおり、母親どおりでないから
競馬は難しいんですよね^^;
ヘレネだって今後成長して
中山ダートでもバリバリ走るってこともなくはないですからね。
本当に競馬は難しいです。

投稿: ジリ | 2007年3月28日 (水) 20時27分

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