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岩手競馬の存続は・・・

とりあえず定期更新。

今こうしている間も岩手の県議会では岩手競馬の存続か廃止で議論が続いているようです。岩手が危ないというのは前々から聞いていましたが、ここに来て正念場を迎えています。

15日の議会で競馬組合への融資案が22対22で最終的な議長の裁決で否決され、今日の臨時議会で廃止の提案がされる予定でしたが、ここにきて盛岡市、奥州市の増資など必死に廃止を食い止めようとする動きもあり、ギリギリの状況が続いているようです。

詳しくはasahi.comの「岩手競馬問題 きょう臨時県議会」で。

 盛岡、水沢の競馬場には何度か足を運んだこともあって、それも南部杯のときに行くことが多く、どれもすごく思い出に残っています。

岩手の最強馬トウケイニセイがライブリマウントに敗れたレースは今でもハッキリ憶えています。あのレースのあとの水沢競馬場はなんともいえない雰囲気でした。そしてホクトベガ、タイキシャーロック、メイセイオペラ。

廃止することは簡単ですが、これまで培ってきた伝統や歴史はそう簡単には作れないはずです。こうなった原因を考えることも大切ですが、今は存続させるという気持ちのほうが大切だと思います。ばんえいのときと違って、応援しようという動きが出てこないのは残念ですが、なんとか存続して欲しい、そう思います。

にしても賛成票を投じた某サスケさんが知事に立候補することで辞職して存続票が1票減ったって・・・

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